アウトバウンド型のインサイドセールスを進めるツール2選

企業の利益を上げるためには、既存の顧客と新規開拓を両立させていくことが必要です。

中でも新規開拓は「インバウンド営業」「アウトバウンド営業」があり、インバウンド営業が注目を浴びています。

アウトバウンド営業は効率が悪いと思っている方も多いかもしれません。

しかし、インバウンド営業とアウトバウンド営業は本来どちらも組み合わせることが必要なのです。

今回はそんなアウトバウンド営業についてご紹介し、その中でもインサイドセールスに特化したツールを2つご紹介したいと思います。

また、インサイドセールスについては以下の記事に書いてありますのでぜひ合わせてご覧ください。

効率化に適切なインサイドセールスのメリットとデメリットとは

「アウトバウンド型」「インバウンド型」の営業とは

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法人営業の手法は大きく分けると二つあります。

③ インバウンド型の営業(=プル型営業)

インバウンド型営業とは、リードから企業へ製品、サービスについての資料請求や問い合わせが入ってくる事で受注につながる営業活動です。

自社に興味・関心の高い顧客に対しての営業活動なので受注確率が高いです。

しかし、リードがアクションに至るまでに時間がかかるというデメリットもあります。

④ アウトバウンド型営業(=プッシュ型営業)

アウトバウンド型の営業とは企業からリードへアプローチする営業手法です。

例えば、飛び込み営業やテレアポがあります。

アウトバウンド営業は、ターゲティングの精度が悪ければ効率が悪くなります。

しかし、顧客のリサーチ次第では潜在的なニーズへのアプローチが可能になります。

インバウンドでは見つけられない顧客の受注を獲得することができます。

アウトバウンド型の営業は、ノウハウやリソースが必要です。

そのため、アウトバウンド型の営業は外部に受注する企業が多いです。

アウトバウンド型のインサイドセールス促進ツール①Daniel

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Daniel問い合わせフォーム自動送信システムです。

自動でリードを獲得することのできるアウトバウンド型のインサイドセールス促進ツールです。

インサイドセールスを自動化することで、営業マンは本来注力すべきである、顧客満足度向上に時間を投じることができます。

Danielの二つのツールの特徴をご紹介します。

インサイドセールスのツールの特徴①ApoKakuのターゲティング

ApoKaku」はDanielの同社が運営する営業リスト作成サービスです。

ApoKakuの詳細なBtoBのターゲティング機能がアウトバウンド型のインサイドセールスに利用できます。

400種類以上の業界や9,000種類以上の事業シナリオからデータベース検索できます。

そしてApoKakuは手作業で作業するよりも精度の高いアウトバウンド型向けの営業リストを10秒で作成することができます。

インサイドセールスのツールの特徴②TechOrderによる自動送信

Webスクレイピングのサービス「TechOrder」のRPAの基盤システムを活用し、ApoKakuは問い合わせフォームへの自動送信機能を実装しました。

アウトバウンド型のインサイドセールスの自動化に成功しました。

TechOrderは自動送信機能の実装の他にも、新規顧客の開拓、データ分析、サイトの強化などにも使えます。

TechOrder以外のWebスクレイピングツールについては以下に書いてあります。

WebスクレイピングツールTOP5~自分にあったWebスクレイピングツールを見つけよう~

Danielについては以下のサイトから問い合わせましょう。

Daniel

アウトバウンド型のインサイドセールス促進ツール②SimilarTech

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ホームページの運営のために企業は様々なツールを導入します。

例えば、検索結果を上位に上げるツールや、サイト訪問者の履歴を追跡するためのツールです。

それらのツールやテクノロジーが、いつ・どのサイトに導入されたのかが一眼でわかるのが「SimilarTech」です。

主なアウトバウンド型のインサイドセールスとしての機能は3つあります。

インサイドセールス機能①テクノロジーの導入の把握

ウェブサイトの裏に何のテクノロジーが使われているのかが分かります。

またそのテクノロジーが他にどのサイトで使われているのか、類似するテクノロジーを知ることができます。

他にも、どの企業がそのテクノロジーを不採用としたのかなどの情報も把握できます。

インサイドセールス機能②リードの獲得

セグメントによってターゲティングを行えるので、質の高い営業リストを作成することができます。

また、競合となるツールをやめたタイミングを把握できるので、アウトバウンドのインサイドセールスを最適なタイミングで始めることができます。

インサイドセールスの機能③決裁権のある人物へアプローチ

誌名と会社名から連絡先を自動で見つけることができます。

企業の決裁権のある人物の氏名さえ分かっていれば、直接コンタクトを解くことができます。

担当者を介さないアウトバウンドのインサイドセールスを行うことができます。

SImilarTech

まとめ

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いかがでしたか?

アウトバウンド型のインサイドセールス導入・促進の手助けになれれば幸いです。

冒頭でも申しましたが、アウトバウンド型とインバウンド型を両立していくことが必要です。

インサイドセールスを進めるために様々な方法を検討してみましょう。