データベース構築を自社でおこなう為のソフトTOP3

データベース構築を行うソフトでは、自社の企業データなどの情報を保存することができます。

業務中はほとんどの方がパソコンで自社データを取り扱っていると思います。

それらをデータベース構築し、保存や共有方法を有効にする必要があります。

もし意識せずにエクセルやスプレッドシートを使っているなら、自社へのABM32の導入などに手間取り、元データの活用機会を逃してしまっているかもしれません。

近年ではそれぞれの会社のデータベース構築にあったソフトが存在します。

いくつかご紹介したいと思いますので自社にあったものを見つけていただきたいです。

また、データベース構築に必要な元データを集めるツールに関しては以下に書いてありますので是非合わせてご覧ください。

リスト作成ツール比較ランキング ツールの特徴のまとめ28

データベース構築ソフトTOP3

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データベース構築ソフト①Canbus

CanbusはITを活用し、自社のデータ活用を推進するためのデータベース構築を行います。

コンセプトは「経験と勘」×「データ活用」です。

マーケティングやカスタマーサービス、営業などの様々な事業活動の支援ができます。

また、自社の現状把握を具体的な予測を補助することもできます。

例えば、自社データの蓄積や共有の可視化を行います。

それではデータベース構築ソフトの中の特徴は以下の通りです。

自社データの活用

データベース構築の際の自社データの活用に優れています。

Canbushは元データを活用する際に、貯蓄・活用・共有の3段階に分解してサポートします。

「貯蓄」はプログラミングを使わずに簡単な操作で行えます。

「活用」は、契約後にもヒアリングを行い構築から運用まで自社で行えるようにサポートします。

「共有」では、ユーザ無制限を導入しています。

これにより、使用頻度に限らず全てのユーザがデータベース構築を行えるようになっています。

大衆向けのデータベース構築ソフトとしておすすめです。
Canbus

データベース構築ソフト②WaWa D-Be

WaWaD-Be 商談・顧客情報・商品・クレームなどの自社データを共有・管理できるデータベース構築ソフトです。

プログラムの知識が無くてもフォームを簡単に作成でき、自社データの有効活用に役立ちます。

また、自分の知りたい情報を更新された時に知らせてくれる機能があります。

これによりタイムリーな元データを手に入れられます。

他にも、以下の三つの特徴があります。

様々なアプリの自由な作成

自社に合わせたデータベース構築ができます。

「数字」・「テキスト」・「一択コンボボックス」・「有/無」など必要な項目を登録できます。

Excelと同じイメージでレイアウトを作成できます。

統括した自社データの管理・共有

様々な情報を統括して管理できます。

例えば顧客管理、問い合わせ管理、案件管理です。

自由にデータ加工もできます。

蓄積した元データをCSV入力することもできます。

また、集計機能で目標進歩を共有することができ、無駄の削減ができます。

必要な情報の更新の通知

指定した情報の更新の際に通知できます。

モバイルにも対応しているため、オンタイムでの自社データの把握が可能です。
WaWaD-Be

データベース構築ソフト③kintone(キントーン)

kinrone では自社データからノンプログラミングで簡単にデータベース構築ができます。

例えば、自社の顧客管理や案件管理、問い合わせ管理などに使えます。

それでは特徴を3つご紹介します。

簡単操作

企業データベースの登録・共有はもちろん、グラフ化や集計までもがマウス操作のみで行えます。

外出からのデータの確認に対応しており、スマートフォンやタブレット端末での操作も可能です。

Exelからの企業データベース作成

Exel/CSVファイルを変更なしでWebデータベース化できます。

元データを更新やアップロードせずにすみます。

最新版の元データの確認や、ファイルが重くなることを防げます。

またデータベース構築の変更履歴を全て記録しておく機能もあります。

多数のテンプレート

データベース構築に使えるテンプレートが多数あります。

操作方法もクリックのみでできます。

ダウンロードしたものをカスタマイズすることもできます。

Kintoneはデータベース構築ソフトの中でも使いやすいです。
kinrone

ApoKakuで元データとなる企業リストを収集しよう

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ApoKakuは企業リスト作成ツールです。

良いデータベース構築ソフトを見つけた後はApoKakuで自社のデータベースに入れる元データの収集を依頼することができます。

なお、ApoKakuについてはいかの記事詳しくまとめてあります。

営業用の法人名簿の作成にはApoKakuが最適なツールだ! ここでは簡単にご紹介させていただきます。

豊富な企業リスト作成の検索パターン

約100万件の元データからリスト作成を行えます。

そこから豊富な検索パターンでリスト作成を行えます。

例えば、従業員数、売り上げ、都道府県業界、資本金などの基本的な検索方法に加えて、特定の求人媒体の指定や、プレスリリースサイトの掲載実績、ニュースサイトからも指定して検索できます。

他のリスト作成ツールでは珍しい、法人・消費者向けサービスでの条件指定もできます。

初期費用0で低コスト

初期費用が0円、月額は数万円と低コストです。

一般的な企業リスト作成ツールには初期費用として数十万円のお金がかかります。

初期費用がなく月額料金のみなので、簡単に導入ができます。

様々な料金体系

自社の営業規模に合わせ、料金体系を選択できます。

個人の事業主から大企業まで、幅広くのお客様が使いやすいように料金体系があります。

上限の件数に合わせて料金プランの変更ができます。

最も低いものは、750件/月で数万円からのプランがあります。

以下がApoKakuのホームページです。
ApoKaku