問い合わせフォーム自動送信システム徹底比較

新規顧客の開拓では、企業の問い合わせフォームに送信することもあります。

問い合わせフォームは目を通してもらえる可能性が特に高いです.しかし、この問い合わせのために他の業務が手に負えなくなってしまった経験があるのではないでしょうか?

近年では長時間労働の問題もあり、効率化を進める動きが進んでいます。

そこで今回は問い合わせフォームへの自動送信をおこなうシステムをご紹介したいと思います。

新規顧客開拓などに苦労をしているビジネスマンの方の自動送信がお力になります。

また、自動化に今使われているスクレイピングついてはこちらに記載してありますのでぜひご覧ください。

問い合わせフォーム自動送信システムの紹介

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問い合わせフォーム自動送信ツールには、それぞれに特徴がありますので、比較して自社にあったものを選びましょう。

自動送信ツールの価格や使い方などを実際にチェックしましょう。

自動送信システム「Knock bot」

ターゲット企業サイトの問い合わせフォームまたは、メールアドレスに Knockbot 自動送信します。

平日午前10時から午後6時まで、代わりに営業を行います。

営業効率のUPや新規取引先開拓、人件費の削減に役に立ちます。

配信費用1件5円〜(後払い)

自動送信した件数でのお支払いができます。

レギュラープランで5円/件、プレミアムプランで10円/1件です。

最低1000件の注文配信からおこなうことができます。

お支払いは月末締めの翌月未払いの後払いです。

プレミアムプランにすると、自動送信完了リストやクリック履歴の開示をすることができるようになります。

システムの特徴①100万件からターゲティング

全国100万件の各種法人並びに事業者リストから、ターゲティングをすることができます。

キーワードや業種、従業員数、資本金、地域などから絞ることができます。

システムの特徴②無料コンサルティング

自社に適した自動送信方法、メッセージの原稿について無料でコンサルティングを受けることができます。

こちらの問い合わせフォーム自動送信ツールの公式サイトは以下にあります。
Knockbot

自動送信システム「問い合わせにょ〜る」

問い合わせにょ〜るとは、問い合せフォームの自動送信ツールです。

複数の企業サイト問い合わせフォームに、一斉に自動送信できます。

営業のアポ取りやPRに、電話やFAXよりも連絡がつきやすい問い合わせフォームからの自動送信が、簡単に実現できます。

配信費用

リストの取得価格と自動送信の価格に分かれています。

初期費用はかかりません。

リストの所得価格は
  • 1~1000件:20円/件
  • 1001件〜2000件:18円/件
  • 2001件〜5000件:15円/件
  • 5001件以上:10円/件
です。

自動送信料は
  • 1~1000件:45円/件
  • 1001件〜2000件:44円/件
  • 2001件〜5000件:43円/件
  • 5001件以上:40円/件
です。

システムの特徴①配信の成功を確認できる

問い合わせフォームからの入力の成功、失敗を見極められるために、自動送信できた件数を確認できます。

メールよりもフォームの方が企業側も目を通す可能性が高く、問い合わせの効果を知ることができます。

システムの特徴②URLを貼れる

動画や、サービスのURLを貼れるので、動画を見たり、サービス自体を試したりしてもらえます。

ファックスDMや電話、DMよりはすぐにお試しいただけます。

価格も50円以下なので、DMのように印刷代や切手代がかからなくて、割安です。

こちらの問い合わせフォーム自動送信ツールの公式サイトは以下にあります。
問い合わせにょ〜る

メールアドレスリストの自動作成にはApoKaku!

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いかかでしたか?

問い合わせフォームへの自動送信システムの比較をしていただけたでしょうか?

今回はそれにプラスして営業リストの自動作成サービスであるApoKakuについてご紹介いたします。

企業ごとに違ったアプローチを行い、自動送信までは必要ない企業の方におすすめです。

ApoKakuは一月に数万円から利用できる、営業リスト作成のツールです。

以下の3つの特徴をご紹介します。

ツールの特徴①豊富な検索パターン

ApoKakuは約100万件のデータベースからリスト作成を行うツールです。

ここにはニーズを満たすほとんどの企業情報があります。

ApoKakuでは、その中から豊富な検索パターンでリスト作成を行います。

都道府県業界、従業員数、売り上げ、資本金などの基本的な検索方法に加えて、特定の求人媒体の指定や、ニュースサイト、プレスリリースサイトの掲載実績からも指定して検索できます。

他のリスト作成ツールではあまりない、法人・消費者向けサービスでの条件指定も、ApoKakuではできます。

ツールの特徴②初期費用0、低コスト

ApoKakuは、初期費用が0円、月額は数万円と低コストです。

一般的なリスト作成ツールや、そのシステムの導入には初期費用として数十万円のお金がかかる場合が多いです。

月額料金のみの請求は初期費用がないため、より簡単に導入ができます。

ツールの特徴③選択できる様々な料金体系

ApoKakuでは利用者の営業規模に合わせた料金体系を選択できます。

個人の事業主から大企業まで、幅広くのお客様が使いやすいように料金体系があります。

上限の件数に合わせて料金プランを変更することができます。

最も低いものであれば、750件/月で数万円からのプランがあります。

以下がApoKakuのホームページです。

ApoKaku

問い合わせフォームの一斉自動送信ではなく、企業リストごとにメールを送る企業の方にはぜひお勧めします。

また他のリスト作成ツールに関してはこちらにも記載しています。