営業リストは自社作成が最適? リスト入手・作成方法の比較検討

営業を始める際に、一番初めに必要となるのは営業リストです。

営業リストが古くなってしまったり、リスト作成に時間を取られていたりしませんか?その質によって営業の効率は大きく変わります。

そこで営業リストの作成方法、入手方法について比較します。

営業リストに関するお悩みをお持ちのビジネスマンの方の参考になれば幸いです。

また、どのような営業リストが成果につながるのか、どの部分が重要なのかについては以下に書いてあります。

テレアポは営業リストで成果が決まる!

自社での営業リストの作成方法


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主要な営業リストの作成方法は以下の2つがあります。

  • 1.webの情報で営業リストを作る
  • 2.自社のリソースで営業リストを作る

また、作成方法については以下に書いてありますのでご参考にしてください。

テレアポリストの作り方はここから学べ!準備、作成、運用に必要なこと!

1.webの情報で営業リストを作る


webで所在エリア・業種・事業内容から検索する方法があります。

地道な作業ですので、営業リストの完成までに時間がかかりますが、少ないコストでリストを作成することができます。

少しでも効率化を測るために、目標となる企業が多く載っているポータルサイトがある場合には活用するようにしましょう。

一つ一つを確認していくよりも、契約につながる企業のリストの作成に有効です。

また、ハローワークなどの求人サイトを利用することもできます。

エリアや業種などから検索できるため、一度に企業の情報を手に入れられます。

企業の情報を調べながらリストを作っていくため、その企業は今何を求めているのか、たった今どのような事業を行なっているのかが分かります。

自社と他社どちらのニーズも合わさったリストを作り出すことができるため、営業の契約率の上昇につながるでしょう。

2.自社のリソースで営業リストを作る


次に、自社のリソースを使って営業リストを構築する方法です。

今までに蓄積された顧客情報をもとにリストを作っていきます。

例えば、社内に存在する名刺情報などを使うこともできます。

営業の部署に限らず、展示会で獲得された名刺や、過去の取引先企業などの今まで放置されていたものを再利用しましょう。

アプローチできるものが見つかるはずです。

これらは今までに関係のあった企業であるため、比較的アポイントの取りやすい営業リストを作成することができます。

ただし、どんな接点だったのか、その企業の現在の情報などを調査しながらリストを作成しましょう。

この方法のメリットとしては、社内事情に精通した人間が構築していくため、質の高いリストができるということです。

自社で営業リストを作成するデメリット


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しかし、自社で営業リストを作るにはデメリットが二つあります。

  • ・大量の時間
  • ・管理、更新のコスト

1.大量の時間


リストの作成には非常に時間がかかってしまいます。

このことは営業の従業員の貴重な時間を使ってしまうことになります。

誰でもできるリスト構築を従業員にやらせるのは経営的な観点から見ても非常に勿体ないです。

自社の事情を知っていた方が、営業に有効なリストが作成できるとはいえ、必要以上の時間を使ってしまい、肝心の営業に向かう時間がなくなっては元も子もありません。

2. 管理、更新のコスト


営業リストは作成後にもコストがかかります。

継続して、リストを管理・更新していく作業がつきまとうためです。

リストに掲載されている電話番号、住所が変わっていないか、新たなリストと情報が被っていないのか、過去に関係を悪くしていないか。

様々な情報を含んだリストを頻繁にチェックし、新たな情報を追加していく作業は想像以上に手間がかかります。

しかし、管理を怠ると目的である営業活動に悪影響を及ぼします。

継続的なリスト管理・更新の作業は、必ずしなければならないのです。

以上の二つのデメリットを考慮すると、営業活動の他にリストを作成し、管理していくことは非常に難しいといえます。

他社から営業リストを購入するメリット、デメリット


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上記2つの問題を解決するために、世の中には様々な専門業者がおり、目的と条件に合わせて、営業リストを外注することができるのです。

そのメリット、デメリットについて見ていきます。

メリット


スピード感が最大のメリットといえるでしょう。

自社で営業リストを作成する場合には従業員の時間がかかってしまいます。

これが会社にとっての一番の損失であります。

他にも従業員の給与を払う場合よりもコストを抑えられることや、リストに豊富な情報量を含んでいることなどもメリットに考えられます。

質の高いリストを手に入れられれば、その分契約率をあげることもできます。

デメリット


デメリットとしては、費用が発生するという点と、自社の製品について詳しくない人間が構築したリストでもあるため、既存顧客が含まれていたりする可能性もあるという点です。

そのため、どのような営業リストを求めているのかを把握し、それにあった営業リストを提供してくれる会社へ外注しなければなりません。

ApoKakuは営業担当者のニーズに即したリストを作成する


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ApoKakuアポカクhttp://apokaku.com/)とは、顧客それぞれに専用の営業リストを作成してくれるサービスで、インサイドセールスの業界で有名になりつつあります。

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